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What's 三和交通

  • POINT 01 ソーシャルグッド

    もし、あなたの貢献活動に世界が共感してくれたら、どうしますか? タクシーの仕事って、あなたが思っているのとちょっと違うかもしれません。
    お客様の荷物を家の玄関まで運んであげたり、雨の時は濡れないように傘をさしてあげたり、横断歩道で待っている歩行者を止まって渡らせてあげたり。
    私たちの仕事は、うまく機能すると社会を少し住みよい環境にしてしまいます。
    三和交通は「地域に一番やさしいタクシー」をキャッチフレーズに20年、お客様に喜んで頂けるタクシーサービスを提供してまいりました。
    高齢者や女性、お子様に‘やさしい’タートルタクシーや、妊娠中の方に‘やさしい’陣痛119番サービスなど、ただ目的地へお送りすれば終わり、というわけではないのです。
    ご乗車頂くのは、たったの5分、10分。
    でも、その時間を少しでも快適にご乗車頂きたい。
    お客様に喜びと感動を与える、そんなタクシーになりたいのです。そうすれば、三和交通のいる地域が、ちょっぴり幸せな地域になるかもしれません。
    あなたの挨拶する姿が、あなたの譲り合うキモチが、あなたの荷物を持ってあげるココロが、たくさんの笑顔を生んでいくことでしょう。
    そのひとつひとつが繋がって、円になって広がっていく。
    三和交通におけるソーシャルグッドは、そんな広がりを持った活動なんです。

  • POINT 02 サービス残業ナシな会社

    「サービス残業はありません」とうたう会社は多くありますが、三和交通には本当にありません(笑) 入社してみたら実情は違った!という声をよく耳にすると思いますが、三和交通は違います。タクシー乗務社員は法律で定められた拘束時間を厳守しなくてはなりませんから、サービス残業はないのです。休憩も決められた時間をしっかり取らないと指導対象になります。残って働いても怒られるし、休憩もとらず働いても怒られる(笑) タクシーの仕事において体を休ませることは、とても重要な要素のひとつなんです。なぜって?それは安全な運行を維持するため、そしてお客様に最高の接遇を提供するためなんです。サービス残業などあっては、より良い接遇をしようとするココロさえなくなるでしょう。決められた時間内で、自分に出来ることをやっていく。あなたのシンシアリティーある接遇が、お客様や地域の多くの笑顔を生んでいくことでしょう。

  • POINT 03 ゆとりある将来設計が可能

    三和交通は、人を大切にし、人こそ財産と考えています。乗務社員から管理職まで、皆が充実して働ける環境にあるからこそ、お客様にも質の高いサービスを提供できると考えています。キャリアアップの道もあれば、ドライバーから個人タクシーを開業し大幅な収入アップを見込む道も用意されています。管理職になってもドライバーを続けてもゆとりある将来設計を立てることが充分に可能なんです。
    (写真は入社10年目の眞壁課長宅まえにて)

先輩社員にインタビュー

  • 吉村 聡 (平成22年入社)
  • 水越 隆博 (平成17年入社)
  • 和田茉璃奈 (平成25年入社)

吉村 聡 (平成22年入社)

営業所の円滑な運営のために

営業所にて運行管理という仕事を主に担当しています。たとえば、どの乗務社員がどの車両に乗るかを計画したり、営業を終えて帰ってきた乗務社員の報告記録をチェックしたりします。タクシーは交通インフラですので、安全な運行を維持するためのこのようなデイリーワークが非常に重要なんです。私は現在のセクションで、乗務社員の事故やトラブルを未然に防ぐことでお客様からの信頼を損ねないよう努めています。現在は渉外課へ移り、運行管理の仕事もしながら事故対応の仕事も任せてもらえるようになりました。はじめは戸惑うこともありましたが、その都度、先輩達が教えてくれるので安心して取り組んでいます。新しい仕事を覚えたりと、日々成長を感じながら仕事に励んでいます。

私のsocial good

乗務社員時代にお客様にこう言われたことがあります。「三和さんは、一人ひとりがプライドを持って働いているよね。だから、私は信頼して利用させて貰ってるんだよね。」 交通インフラを支え、お客様を上質なサービスで目的地までお送りする、この共通認識が社内で浸透しているからこそ、お客様に信頼されているのかなと思った瞬間でした。お客様の三和交通に対する気持ちを直接伝えて頂いたことに、とてもうれしく感じました。三和交通には、このような”三和ファン”が驚くほどいるんですよ。駅でタクシーを並んで待つ人の中には、わざわざ三和交通が来るまで他社のタクシーには乗らずに待っている人もいます。そんなお客様の期待を裏切らないようにするためにも、最高のサービスを提供しようとするだけでなく、歩いている人にも邪魔にならないような運転を心掛けていました。

タクシー会社が、ハイ・サービス日本300選?

就職活動の時に参加した入社説明会で、「三和交通は国から表彰されています!」と言われて少し驚いたことを覚えています。入社後、受賞したのは全サービス業界の中で先進的な取り組みをする会社を選定した「ハイ・サービス300選」という賞であることがわかり、タクシー業界のなかではたった5社しかないことも知りました。そこではじめて「すごいことだ!」とわかりました。少し気づくのが遅かったかもしれませんが(笑) 他に大企業が名前を連ねる中、私たちが選出されたことに誇りをもっています。

水越 隆博 (平成17年入社)

経理、営業、運行管理を担当しています

基本業務は、乗務社員さんの配車管理になります。後、それに伴う研修や指導などでしょうか。営業としては契約先を訪れたり、駅貼りポスター、パンフレット作成など会社全体に関わる事もやっています。経理としては、日々の売上計算から、社員の給与計算、保険関係の対応もしています。新卒で入社しましたが、本当にさまざまな仕事をさせてもらっていると思います。

私のsocial good

乗務社員の時ですが、お客様にご乗車頂いたので、私は普通に三和交通の接客をしていたんです。挨拶をして、ドアサービスして、自己紹介をしてと。そうしたら「あなた新入りさん?私はいつも三和さんつかってるの。頑張ってね!」と一言。その時はありがとうございます、頑張りますとお伝えしてお送りしたのですが、後日そのお客様から会社へ手紙が届き、接遇のことだけでなく、車を譲ってあげたり、歩行者を渡らせてあげたりと、その運転にとても感心しましたと言って頂きました。まだこの仕事を始めたばかりの時のことだったので、うれしいやら驚いたやらで、上司から報告を受けた時は少し気恥ずかしさもありました(笑) しかし、思い返せば私たちが仕事をさせてもらっている地域に少しでも貢献できたかなと思っています。

先輩からの就活生へアドバイス!

私はタクシー会社に就職して、良い人生経験を積んでいるなと思っています。乗務社員としてお客様と接し、営業として相手企業と接し、管理職としては乗務社員と接する。入社してから本当にいろんな経験させて貰っていると思います。はじめは車が好きだからこの会社を選びましたが、今ではそれ以上に面白いものが見つかってしまいました。入社するまでも大切ですが、そのあと如何にあなた自身で頑張るか。それをイメージできる会社を選ぶのはどうでしょうか?みなさんにも私のように入社後の充実感を味わってほしいです。

和田茉璃奈 (平成25年入社)

無線依頼を的確にスピーディーに配車。

お客様からのタクシーのご用命を一手に引き受ける無線室が私の仕事場です。オペレーターとして1日約300件の電話依頼に対応しています。急いでいるお客様や三和交通をごひいきにして頂いているお客様など、様々なお客様のニーズに的確にお応え出来るよう、一本一本の電話をおもてなしの心をもって対応しています。

私のsocial good

仕事を初めた頃はお客様のニーズにうまく応えられなかったり、配車のタイミングがなかなかうまくいかなくて、ご迷惑をかけてしまった事も多かったです。お客様がいる場所を細かく聞いて乗務社員さんに的確に伝えないとお待たせしてしまうので。慣れないし緊張していたのも原因と感じています。その後、ひとつひとつの仕事が理解できるようになると同時に、常連のお客様から「いつもありがとう」という感謝の言葉を頂いたりすることが増えてきました。配車がタイミング通りバッチリ決まると嬉しいです。オペレーターはお客様の顔が見えない仕事ですが、言葉でのコミュニケーションを大切にして、お客様に感謝されるような、ドライバーさんが気持ちよくお迎えに上がれるような仕事ができるようになりたいと思います。

私が三和交通を選んだのは父の影響。これからは広報の仕事も兼任することにもなりました

実は私の父が同じ会社で整備士をしているんです。小さい頃から会社に遊びに来ていたし良い会社だな~って思っていました。そして父の勧めもあって入社を決めました。他の選択肢もありましたが、働き易い職場で仕事がしたかったので。おかげさまで忙しい毎日ですが充実した日々を送れています!入社して以降、父親との会話も増えました(笑) これからは広報としての仕事も兼任し、社内での動画やブログをアップしたり、営業担当や採用担当と連携した仕事も任されることになりました。入社して1年。仕事の幅も増えてきて刺激ある毎日を過ごしています。

  • 吉村 聡 (平成22年入社)
  • 水越 隆博 (平成17年入社)
  • 和田茉璃奈 (平成25年入社)

先輩社員の業務スケジュール

先輩社員の業務スケジュール「長田君の1日」

6:30
出勤です。タクシー会社の朝は早いのです。
7:00
まずは運行管理の基礎「出庫前点呼」です。
自分の父親程の年齢の方に対しても、適切な指示伝達を行います。
9:00
昨日の営業運行報告をチェックします。本来はドライバーが会社へ帰庫したときに行っているのですが、より安全な運行を維持する為に、三和交通では再チェックしていきます。
12:00
お昼です。今日は新妻の愛妻弁当♪
13:00
新しく入社された方の教育を行います。
ここでは自分の現場体験の話も交えながら研修を行っています。
15:30
本日の業務終了です。朝が早い分、終業時刻も早いのです。
小学生の下校と同じ時間に帰ります(笑)。

入社したら何をするの?

まずは現場体験としてタクシー乗務を経験します。三和交通では、運送業でもあるタクシーを”接客業”と位置付けていますので、現場体験を通して接遇の基本を学び、お客様目線での思考を養い、接遇の本質をつかみます。あなたが未来の三和交通をつくっていく上でも非常に貴重な期間となるでしょう。その後は各グループ会社へ配属です。タクシー事業であれば運行管理業務や無線局員、営業に育成部門、はたまた新プロジェクトチームも任されるなど、あなたのマルチタスク能力を存分に発揮できるエリアで活躍出来るでしょう。またゴルフ場や不動産事業、石油、ガス事業も行っていますので、タクシー事業以外の会社への配属もあります。

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