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先輩ドライバーの声

2012年4月入社 小柴 祥輔(24歳):接遇を大事にしている会社だからこそ、必然的に心の優しい人が集まっているのだと思います。

三和交通志望の動機は?

私は新卒で三和交通に入社しました。もともと車が大好きで、時間があるとドライブに行っていました。そして学生時代は小売り業の対面販売のアルバイトをずっとしていて、接客も大好きでした。いろいろな職業を考えた時に、タクシードライバーなら、車の運転と接客という自分の好きなことが同時にできる、凄く魅力的だなと思って、説明会に参加して、面接を受けました。新卒で採用しているところは少ないのですが、三社受けた一つが三和交通でした。

面接を受けてみた印象は?

他のタクシー会社と圧倒的に違ったのが、接遇に対する意識の高さです。お客様に選んでもらえるようにとことん考えて努力している。ドライバーが最初に自己紹介して、シートベルトの着用を丁寧にお願いしていると聞いてびっくりしました。接遇マナーに関しては徹底的に厳しくすると宣言するようにいわれた時は良い意味でショックを受け、感動しました。

最終的に三和交通を選んだ決め手は?

社長が最終面接で、「とにかくタクシー業界のイメージを変えたい。駅前で煙草を吸ったり、新聞読んで客待ちしているような柄の悪いタクシーをなくしたい。業界のイメージを明るくしたい。そのためには君のような若者が必要だから、是非力になってくれないか」と直に言われました。これには心の底から感銘を受けて、この会社で社長や皆さんと一緒に頑張ろうと決意しました。

実際に入社してみていかがでしたか?

他の乗務員の方の意識も高いし、本当にタクシー業界のイメージを一新できる会社だと思います。会社は年代が上の方がほとんどですが、皆さん優しくて可愛がって下さいます。まだまだ、わからないことだらけなのですが、先輩方が親身になって教えてくれる。本当に感謝してます。会社にはフットサルや野球などのクラブもあり、プライベートでも社員同士で旅行に行ったり、和気あいあいと楽しんでいます。接遇を大事にしている会社だからこそ、必然的に心の優しい人が集まっているのだと思います。雰囲気も明るく楽しいし、仲が良い。人の温かさを感じる職場だとつくづく感じます。

乗務をしていて嬉しかったことは?

足のご不自由なお客様によく乗っていただくのですが、その時に頼まれて一緒にお買い物のお手伝いしたことがありました。「こんなことしてくれるの三和さんだけよ」と感謝されたのは嬉しかったですね。また駅で並んでいると前に数台他の会社のタクシーがいるのに、わざわざ、歩いてきて乗って下さる方がいます。「私は三和さんしか乗らないの」って。三和交通というブランドを信頼して下さっている。嬉しかったと同時に先輩が築いてくれた信頼を絶対に守っていかなければと身が引き締まる思いでした。

三和交通志望者に何かアドバイスを!

タクシー業界は賃金が安いとか横柄だなどとイメージが悪いことが先行していますが、若者の車離れだとか、お年寄りも増えますし、需要は今後確実に増えて行きます。もちろん競争が激しくなると思いますが、接遇マナーを徹底している三和交通は必ずお客様に支持され続けると思います。新卒で入っても本当にやりがいのある仕事です。人と人とのふれあいが好きな方にはお薦めの会社です。