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先輩ドライバーの声

2013年7月入社 小林 淳子(42歳):まったく不安はありません。女性でも安心してやりがいを持ってできる仕事です。

タクシードライバーになろうとしたきっかけは?

私は前職でステーキハウスのホール係をしていました。一日の業務が結構長くて、体力的にきつくなり、ホールが広くて鉄板が重いので、膝や肘を悪くしてしまいました。小さな子供の育児もあるので、給料面や将来に渡って長く続けられる仕事を探していました。たまたま新聞の求人チラシで三和交通を見て、二種免許を取れば、いろいろな形で仕事が続けられると思って面接を受けました。他のタクシー会社も気になったのですが、ホームページを見たら、接遇を重視していると書いてあったので、三和交通に絞りました。私の勤めていたステーキハウスも接遇に力を入れていたところだったので、サービス=ホスピタリティということを十分理解していました。職種は違いますが、これなら私に向いているかもしれないと思ったのです。

面接はいかがでしたか?

面接の時間が長くて、ああ大丈夫なのかなあって心配しました。いろいろお話ししたり、こちらから質問した最後に、「じゃあ、ちょっと運転してみて」と言われ、近くを運転しました。私は若い頃から車の運転が大好きでトラックの運転もしていたので、自信があったのですが、とても緊張したのを覚えています (笑)。そしてその場で「合格」って言って下さった時は嬉しかったですね。面接で会社に行った時にびっくりしたのは、乗務員の方が皆さん気持ちよく挨拶してくれたこと。感じがいいなあ、良さそうな雰囲気だなって感じました。横浜の営業所には5名の女性乗務員がいたということが、最終的な決め手ですね。

実際に入社した印象は?

入ってみて私自身のタクシー会社のイメージが根本的に変わりました。タクシー会社というと何だかちょっと怖そうなイメージがあったのですが、明るくアットホームな雰囲気で、入って良かったと心から思っています。これは女性のメリットかもしれませんが、会社のいろいろな方が「どう、馴れた?」などと声をかけて下さいます。乗務中に道ですれ違うと軽く手を上げることになっているのですが、思いっきり手を振ってくれたり。前職では学生アルバイトなどの若い子が多かったのですが、いまは私が下の方。なんせ「淳子ちゃん」って呼ばれて可愛がっていただいています(笑)。人生の先輩方との交流はいろいろな意味でとても勉強になります。

女性として仕事はしやすいですか?

男性の新人だと道を知らなかったらお客様から怒られるでしょうが、女性だと優しく教えてくれる。年配の方などでまれに、運転大丈夫なのって言われることもありますが、急発進、急ブレーキをせずに、カーブもゆっくり丁寧に運転すると安心してくれます。横浜営業所の女性ドライバー同士もみんな仲良しです。女性専用ロッカーやトイレもありますし、ちゃんと女性ドライバーを認めて男性ドライバーと同等に仕事ができる環境を会社も所長も乗務員の方々も協力して作ってくれています。ありがたいことです。

女性ドライバー志望者へ

タクシー会社って男臭くて、女性には怖そうな職場っていう印象が強いですが、三和交通はまったく違います。友達にタクシー会社に勤めると言ったら、「何でなの」ってみんなから止められた。でも今は、胸を張って三和交通のタクシードライバーですと言いますし、誇りに思っています。子供との時間もたくさん取れるようになったし、会社もお客様もみんな可愛がってくれる。まったく不安はありません。女性でも安心してやりがいを持ってできる仕事です。男性の方はもちろん、女性の方も是非一緒に頑張りましょう。お待ちしてます!