【横浜市港北区】陣痛タクシーは「陣痛119番」がおすすめ!料金・利用方法など

横浜市港北区にお住まいの妊婦さんには、「陣痛タクシーを利用してみたい」「利用方法や料金は?」と気になっている人もいるでしょう。
陣痛タクシーは、陣痛時に利用ができて、事前登録によりスムーズに産院まで送迎してくれるタクシーサービスです。万が一のときのために焦らず病院へ向かえるよう、早めに登録しておくのがおすすめです。
この記事では、横浜市港北区にお住まいの方が利用できる「陣痛119番」の詳細やサービスを選ぶときのポイントを解説します。
利用方法や料金についても紹介しているので、横浜市港北区にお住まいで、出産を控えている妊婦さんはぜひ最後までご覧ください。
陣痛タクシーとは?

陣痛タクシーとは、陣痛時に妊婦さんを病院まで送迎してくれるサービスです。
利用するためには、事前に自宅や病院、出産予定日などの情報を登録する必要があります。陣痛時は、優先的にタクシーを手配し、病院まで道案内をする必要もなく送迎してもらえることが特徴です。
病院に送ってくれる家族がいないときに、陣痛が来ることもありますし、通常のタクシーでは断られてしまうケースもありますが、陣痛タクシーなら、1人でいるときに陣痛が起こった場合でも、安心して病院まで移動できるでしょう。
【港北区】陣痛タクシーは「陣痛119番」がおすすめ

神奈川県横浜市港北区にお住まいの方で、陣痛タクシーを利用するなら、三和交通の「陣痛119番」がおすすめです。ここでは、「陣痛119番」の利用方法や料金などを紹介します。
「陣痛119番」とは?
「陣痛119番」とは、三和交通の陣痛タクシーサービスです。事前に必要項目を登録すると、陣痛がきたときに電話をするだけでスムーズにタクシーを手配し、病院まで送迎します。
陣痛時に迅速な配車ができるように、利用エリアを絞ってサービスを提供しています。お住まいが港北区の方であれば、三和交通の横浜営業所で対応可能です。
ただし、陣痛119番がお住まいの町名に対応しているのか、あらかじめ営業所にお電話して確認しておきましょう。
※横浜市港北区にお住まいの方であれば、かかりつけの病院は港北区以外でも問題ありません。
エリア名 | お問い合わせ先 |
横浜エリア | 0570-003-052 |
登録・利用方法
三和交通の陣痛119番の登録方法は、以下のとおりです。
1、陣痛119番登録フォームに必要事項を登録
2、登録受付確認メールが届いたら登録完了
ご利用時には必ず登録した電話から「番号通知有」で電話してください。登録していない番号からの電話だと、三和交通の受付担当者が、どなたからの電話か認識できないので配車がスムーズにいかない可能性があります。
陣痛119番の利用方法は、以下のとおりです。
1、病院に電話して指示を仰ぐ
2、来院指示が出たら、登録した三和交通の営業所に電話
3、付き添いがいない場合は、乗務社員が多少の手助けが可能のため、事前に指示を伝える
4、15分前後で到着するため、大きめのタオルかビニールシートを用意して待つ
陣痛タクシーをスムーズに利用できるよう、陣痛119番登録フォームに必要事項を登録しておきましょう。
料金について
三和交通の陣痛タクシーは、通常のタクシー料金で利用できます。横浜市港北区からの利用料金は、以下のとおりです。
【横浜エリア】
初乗運賃 | 1.091kmまで 500円 |
加算運賃 | 239mまでごとに100円 |
時速10km以下で 走行した場合 | 1分30秒までごと100円 |
迎車 | 500円 |
遠距離割引 | 9,000円を超える額について 1割引 |
深夜早朝割増 | 22時から5時まで2割増 |
障害者割引 | 1割引 |
時間制運賃 | 初乗り1時間まで5,450円 加算30分までごとに2,460円 |
陣痛タクシー利用時に、シートなどを汚してしまった場合でも、追加料金の発生はありません。
陣痛タクシーサービスを選ぶ際のポイント

陣痛タクシーサービスを行っているタクシー会社は、営業所ごとに対応できるエリアが決まっています。
自宅やかかりつけの病院が、対応エリアの範囲内にある陣痛タクシーサービスを選びましょう。自宅あるいは病院どちらか一方が対応エリア外の場合は、タクシー会社に確認する必要があります。
タクシー会社によっては、24時間対応していない会社や深夜に利用できない会社もあります。いつ起こるかわからない陣痛に備えて、24時間365日対応のタクシー会社を選びましょう。
また、陣痛タクシーの利用中に、破水でタクシーが汚れ、クリーニング代がかかる場合があります。タクシー会社を選ぶときは、清掃料を追加請求されるのか確認しておくと安心です。
優先的に配車できる陣痛タクシーですが、配車が難しい場合もあるかもしれません。焦らずに病院まで向かえるように、陣痛タクシーは2社以上登録しておくといいでしょう。
通常、お産で救急車は呼ぶことができません。陣痛がいつ起こっても安心できるよう、あなたが納得できる陣痛タクシーサービスを検討しましょう。
港北区で陣痛タクシーを利用するなら

陣痛タクシーは、妊婦さんが陣痛が起きたときに病院まで移動できる送迎サービスです。陣痛タクシーに登録しておけば、1人のときに陣痛が来てもタクシーの送迎が可能なため、妊婦さんもご家族の方も安心して出産までの日々を過ごせます。
横浜市港北区にお住まいの方で陣痛タクシーの利用を検討しているのであれば、三和交通の「陣痛119番」がおすすめです。通常のタクシー料金で利用でき、追加で清掃料がかかることもなく、24時間いつでも対応しています。
事前にかかりつけの産院や緊急時の連絡先などを登録しておけば、陣痛時に電話をかけるだけで産院まで送迎いたします。また、送迎先までの道順を伝える必要もありません。
詳しい料金、対応エリアについては、三和交通の横浜営業所までお気軽にご連絡ください。出産までの不安な日々を安心して過ごすためにも、「陣痛119番」にぜひ登録してみてください。